第三回 世界イタリア料理週間

 

11月19日 〜 11月26日

 

イタリア香川文化会館は11月23日(金祝)

 

私たちの故郷アスコリ・ピチェーノの名物、

アスコリ風肉詰めオリーブを紹介します!

全世界、特にイタリア国内で非常に有名な料理です。現地のマンマたちは、古くから伝わるレシピを大切に守り続け、次世代に愛情をもって引き継いでいます。

イベント詳細


内容 地域やレシピの起源の紹介

   アスコリ・ピチェーノの映像紹介

   デモンストレーション

   本場の料理をワインと合わせて立食

 

日程 2018年11月23日(金祝

 

時間 17:00~19:00 頃

 

場所 イタリア香川文化会館(高松市六条町696-1

          駐車場有り 15台 近所の駐車所もご利用できます 30台

 

料金 一般:6,000円   会員:5,500円 ワイン飲み放題付き

   小学生:2,500円   幼児:無料

    

締切 11月19日(月)まで予約受付中

 

 Tel       090-9453-5521

 

完全予約制のオープンイベントです。

来られる際には前もってご予約をお願い致します。

車の運転される方はお酒をご遠慮ください。

アレルギーのある方はご予約の時にお伝えください。

 

 

ご予約や質問等がある方は以下のお問い合せボタンからご連絡ください!


OLIVE ASCOLANE

アスコリ風肉詰めオリーブ

紹介

 

 アスコリ風オリーブはマルケ州のアスコリ・ピチェーノの名物であり、

全世界、特にイタリア国内では非常に有名な料理である。

現地のマンマたちが、古くから伝わるレシピを大切に守り続け、

次世代に引き継いでいます。

 

アスコリ出身のマリーニ・ベネデットの研究によれば、

アスコリ風オリーブは1800年に現地のコックさんたちが協力し、

当時大量に余っていた肉を使って出来上がったものです。

様々な種類の肉をミックスし、オリーブに詰め、

オリーブオイルで揚げた料理です

 

本場のアスコリ風オリーブには必ず

ASCOLANA TENERA

(アスコラーナ・テネラ)という

古代ローマ時代でも有名なグリーンオリーブを使うという事を

昔から厳しく守られています。

この料理にはASCOLANA TENERAオリーブが求められますけれども、

残念ながらイタリア国内でさえ正しく守られていないため、

現地に行かないと中々味わえない料理です。

また、古くから引き継がれてきた伝統や愛情によって、

アスコリ・ピチェーノのマンマの本場の味は

決して真似できないことも事実です。

 

アスコリ風オリーブは2005年に、保護原産地呼称の認定を受け、

指定された地域の製法で生産されることが求められるように規定されました。

 

アスコリ風オリーブはすべて手作りによるものです。

オリーブを一つ一つナイフで渦巻き状に切り、

種を取り出した後に肉をスパイスやハーブと一緒に詰めて、

もとの丸い形に戻すという細かい作業である。

その後、小麦粉、卵、パン粉につけて、

たっぷりのオリーブオイルで揚げます。

レモンを添えて食卓に出され、

出来立ての熱いうちに食べるのが一般的です。

各家庭の伝統や教えによっては、少し異なった種類の肉、

スパイス、ハーブが使われます。