タリア外務省、イタリア農業政策省、イタリア文部科学省の協力に

 

より、2016年11月21日27日の日程にて、

 

第一回「世界イタリア料理週間」が世界同時開幕します!

 

2015年ミラノ万博での成功を継承して、価値あるイタリア料理と

 

イタリア食品の普及促進をより一層活性化することを目的とし、

 

各地で様々なプロモーション活動が実施されます。

 

イタリア香川文化会館はこのイベントに選ばれました!

 

私たちの故郷アスコリ・ピチェーノの名物、

アスコリ風オリーブを紹介します!

全世界、特にイタリア国内で非常に有名な料理です。現地のマンマたちは、古くから伝わるレシピを大切に守り続け、次世代に愛情をもって引き継いでいます。 

 

イベントのプログラム (一日3度)


地域やレシピの起源の紹介

アスコリ・ピチェーノの映像紹介

デモンストレーション

本場の料理をワインと合わせて試食

 

プログラムは一日3度行います。

ご都合が合うお時間にご予約の上、お気軽にいらしてください。

 

イベント詳細


日程2016年11月23日(水・祝)

 

時間: 1回目11時~12時30分

    2回目14時~15時30分

   3回目17時~18時30分

 

場所イタリア香川文化会館(高松市六条町696-1

   駐車場有り 15台 近所の駐車所もご利用できます 30台 

 

料金5,000円(必ずご予約をお願いします

 

締切1121日(月)まで予約受付中

 

Tel: 090-9453-5262 

 

もしくは本サイトのお問い合わせからご連絡ください!

 


OLIVE ASCOLANE

アスコリ風オリーブ

紹介

 

 アスコリ風オリーブはマルケ州のアスコリ・ピチェーノの名物であり、

全世界、特にイタリア国内では非常に有名な料理である。

現地のマンマたちが、古くから伝わるレシピを大切に守り続け、

次世代に引き継いでいます。

 

アスコリ出身のマリーニ・ベネデットの研究によれば、

アスコリ風オリーブは1800年に現地のコックさんたちが協力し、

当時大量に余っていた肉を使って出来上がったものです。

様々な種類の肉をミックスし、オリーブに詰め、

オリーブオイルで揚げた料理です

 

本場のアスコリ風オリーブには必ず

ASCOLANA TENERA

(アスコラーナ・テネラ)という

古代ローマ時代でも有名なグリーンオリーブを使うという事を

昔から厳しく守られています。

この料理にはASCOLANA TENERAオリーブが求められますけれども、

残念ながらイタリア国内でさえ正しく守られていないため、

現地に行かないと中々味わえない料理です。

また、古くから引き継がれてきた伝統や愛情によって、

アスコリ・ピチェーノのマンマの本場の味は

決して真似できないことも事実です。

 

アスコリ風オリーブは2005年に、保護原産地呼称の認定を受け、

指定された地域の製法で生産されることが求められるように規定されました。

 

アスコリ風オリーブはすべて手作りによるものです。

オリーブを一つ一つナイフで渦巻き状に切り、

種を取り出した後に肉をスパイスやハーブと一緒に詰めて、

もとの丸い形に戻すという細かい作業である。

その後、小麦粉、卵、パン粉につけて、

たっぷりのオリーブオイルで揚げます。

レモンを添えて食卓に出され、

出来立ての熱いうちに食べるのが一般的です。

各家庭の伝統や教えによっては、少し異なった種類の肉、

スパイス、ハーブが使われます。